さってとしがす㈱
ホームへ┃サイトマップ┃個人情報の取扱いについて┃お問い合わせ┃
豊かな暮らしのパートナー

一般ガス料金
について
ガス料金について
一般ガス料金について
幸手都市ガス㈱は原料費調整制度に基づき、ガス1㎥ あたりの単価を調整させていただきます。
《平成29年8月ガス料金表》
料金表種別
1ヶ月のご使用量
基本料金(1ケ月)
調整単位料金(1m3当り)
料金表A
0〜20m3まで
831.60(税込)
174.89(税込)
料金表B
21〜80m3まで
1296.00(税込)
151.67(税込)
料金表C
81〜200m3まで
2160.00(税込)
140.87(税込)
料金表D
201〜400m3まで
3240.00(税込)
135.47(税込)
料金表E
401〜800m3まで
5400.00(税込)
130.07(税込)
料金表F
801m3以上
9460.80(税込)
124.99(税込)
原料費調整制度とは
原料費調整制度とは
  • 為替レートや原油価格といった要因により変動する原料価格(LNG,LPG)を迅速にガス料金に反映する制度で、原料費の変動分についてのみ毎月単位料金が見直されます。

  • 原料価格(LNG,LPG)の変動については貿易統計実績(輸入原料価格)によるものです。

  • 大幅な原料価格の上昇による急激な料金の上昇を避けるために上限(基準平均原料価格の160%)を設けています。
原料費調整制度の概要
原料費の変動
原料費調整制度の概要
  平均原料価格を算定
原料費調整制度の概要
原料であるLNG と LPGの数量、価格から平均原料価格を算定します。
  平均原料価格の変動額を算定
原料費調整制度の概要
  平均原料価格が基準平均原料価格を上回る場合はプラス調整します。
  平均原料価格が基準平均原料価格を下回る場合はマイナス調整します。
  調整額の算定
単位料金を調整
  • 「基準平均原料価格(53,810円/t)」と「平均原料価格(料金適用月の5ヶ月前から3ヶ月前の3ヶ月平均におけるLNG,LPGの輸入原料価格より算定)」との差額に基いて、原料価格の変動100円につき、ガス1㎥当たり0.0840円(0.080円に1.05(消費税)を乗じた値)単位料金が調整されます。

幸手都市ガス料金体系「複数二部料金制度」のご説明 単位料金調整額の算定例
「平均原料価格」が「基準平均原料価格」を上回った場合
●平均原料価格(算定期間H.23.2月~H.23.4月)
LNG平均原料価格(輸入原料価格) 53,560円/t × 0.9604
LPG平均原料価格(輸入原料価格) 72,900円/t × 0.0393

54,304円/t
(10円未満四捨五入)
54,300円/t
●原料価格変動額(基準原料価格53,810円/t からの変動)
54,300円/t
53,810円/t
490円/t
(100円未満端数切捨)
400円/t
●単位料金調整額(1㎥当たり調整額)    H23.7月分のガス料金に適用
単位料金調整額
400円/t
÷
100円
×
0.084
0.336円
(小数点3位以下切捨)
0.33円

 基準単位料金(円/㎥)単位料金調整額(0.33円/㎥)

   =調整単位料金(円/㎥)

「平均原料価格」が「基準平均原料価格」を下回った場合
●平均原料価格(算定期間H.23.1月~H.23.3月)
LNG平均原料価格(輸入原料価格) 51,280円/t × 0.9604
LPG平均原料価格(輸入原料価格) 73,820円/t × 0.0393

52,150円/t
(10円未満四捨五入)
52,150円/t
●原料価格変動額(基準原料価格53,810円/t からの変動)
53,810円/t
52,150円/t
1,660円/t
(100円未満の端数切捨)
1,600円/t
●単位料金調整額(1㎥当たり調整額)    H23.6月分のガス料金に適用
単位料金調整額
1,600円/t
÷
100円
×
0.084
1.344円
(小数点3位以下切捨)
1.34円

 基準単位料金(円/㎥)単位料金調整額(1.34円/㎥)

   =調整単位料金(円/㎥)

 幸手都市ガス料金体系「複数二部料金制度」のご説明 当月のガス料金

   基本料金 + (調整単位料金 × ガスの使用量) = ガス料金
Copyright(C)2007 STG.Inc                         ┃ホームお知らせガス料金についてガス機器ショールーム天然ガスについて